ペンタブレットとIllustratorで描いたキャラクター“文具おばけ”

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イラストを描いて発信することを主な目的としたこのブログ。ペンタブレットにllustratorと、高価なツールを手に入れ、もうすっかり満足しちゃいました。いやいや、空いた時間を使って少しずつ描いていますよ。ただ、腹の中では、描いたキャラクターがグッズ化されたらなぁ…なんて黒い野望が渦巻いていますけど。

で、今回描いたのは、まさにその野望を実現させるべく、身近で子どもが好きそうなものをテーマに考えたものです。

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ネタは身近にあった

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子ども達が学校の宿題をしていたとき、懐かしい黒い筆箱が目に付きました。中身は鉛筆、消しゴム、赤青えんぴつ、線引きの4種類だけ。

僕が子どもの頃は、さらに名前ペンなんかも入れてました。時代が変わっても、小学校で使う文房具はあまり変わらないんですね。

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僕は子どもの頃、消しゴムに鉛筆を刺してみたり、線引きで消しゴムを細かく切ったり、ペンで線引きに色を付けたりと、今思えばおかしなことをしていたものです。

そこで、「大切に使われなかった文房具をキャラクター化したらどうなるのか?」について、周りの音が一切聞こえなくなるくらい真剣に真面目に本気でに考えたのです。すべては黒い野望を叶えるため…。

そして、誕生したのが「文具おばけ」です。

シャープペンシルで下書き

僕が最初にイメージした「文具おばけ」とは、大切に使ってもらえなかった文具がおばけになり、学校で悪さをするというものですが、後に「昼と夜で違う顔(性格)なら面白いかも?」なんてアイデアを加えつつ、例によって自由帳に下絵を描いてみました。

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今回描いたのは、筆入れに入っていることが多い(であろう)「消しゴム」「鉛筆」「線引き」「赤青鉛筆」「フェルトペン(名前ペン)」の5つ。このあたりなら誰でも馴染みがあるものなので、基本的なキャラクターとしても良いんじゃないかと考えました。

ペンタブレットとIllustratorで描いた文具おばけ

下絵をパソコンに取り込んでから、ペンタブレットとIllustratorを使って描いたのがこちら。イラストの制作手順は以前書いた「Illustratorとペンタブレットを使ったイラストの描き方(自己流)」にある通りのため、かなりの時間がかかっています。

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フリーハンドで描いてライブペイントで着色するのであれば、もっと短時間で簡単に完成するのでしょうが、将来の商品化を狙っている故、きっちりとしたイラストとして制作しておく必要があったのです(キリッ)。

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今回描いたのは5つのキャラクターの昼&夜バージョン、あわせて10点です。これで、スターティングメンバーとして考えていたキャラクターはすべて出揃いました。他にもアイデアは書き出してあるので、追加メンバーもIllustoratorで描いてお披露目していきたいです。

さらに、”文具おばけ”については、ロゴデザインも決定しているので、次の機会にでもお披露目しようかと考えています。いや~。商売っ気出てますかね?

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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趣味でイラストやウェブサイトを制作しています。食べることが大好きで「炭焼きレストランさわやか」の創業価格フェアに行くのが楽しみ(家族揃って)。金曜の仕事帰りには「窯出しとろけるプリン」を買うみたい(僕だけ)。

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