ペンタブレットIntuos5購入!筆圧感知による手書き風イラスト作成用

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20120901
趣味のイラストを公開するためのブログ(本ブログ)を開設するにあたり、ペンタブレットを購入しました。買ったのはワコムのIntuos5(small / PTK-450/K0)。Intuos5シリーズの中では、最も小さく、そして安い。他にもMサイズのもの、さらに指を使ったタッチ操作ができるタイプ、ワイヤレスモデルなどがありました。

実はペンタブレット2台目

パッケージの中身
僕は以前ワコムのペンタブレットを使っていたことがある(FAVOという名前だったと思う)。当時使っていたペンタブレットおよそ20cm四方のサイズで小さめだっけど、絵を描くのに支障はありませんでした。また、タブレット端末は、読み取り領域がPCの画面と対応しているため、読み取り面の大きなMサイズを選ぶと手を動かす範囲が広くなるということもあり、今回もSサイズを選びました。

さらに、Intuos5にはタッチ操作機能が付いたモデルがありますが、このモデルを選択するとタブレット表面についている消耗品(オーバーレイシート)の交換をする際に、自分では取り換えができないそうです。メーカーサポートページにも以下のように書かれていました(PTH-***というのは、すべてタッチ操作ができるモデル)。

■Intuos5 touch (型番:PTH-***)
Intuos5のラインアップのうち、型番:PTH-***の製品については、オーバーレイシートはタブレット表面のカバー部品(上ケース)と一体になっているためお客様にて交換することはできません。
オーバーレイシートの交換をご希望される際は、弊社修理部門にて交換対応となります。弊社サポートセンターまでお問い合わせください。
※型番:PTH-***製品のオーバーレイシートの交換は、タブレット表面のカバー部品(上ケース)を含めた交換となります。

なので、僕はオーバーレイシートを自分で交換できるタイプを選ぶことにしました。すると、必然的にワイヤレスでないモデルになる訳です。

別売りキットでワイヤレス化できる

タブレットと付属品
ただ、別売りのワイヤレスキットを用意することで、タッチ操作非搭載のモデルでも無線化することができますので、このあたりは機種選択には影響ないかと思います。ただ、ワイヤレスでも、定期的にUSB接続をして充電することが必要になります。特にタッチ操作機能の有無により、連続使用時間に大きな差があるので注意が必要です。

1回の充電(6時間)における連続使用時間
Intuos5 small:15時間
Intuos5 medium:15時間
Intuos5 touch small:8時間
Intuos5 touch medium:8時間
Intuos5 touch large:5時間

替え芯

とりあえずデフォルト仕様で使ってます

Intuos5のペンに使用する替え芯はペン立てを開けると入っています。いくつかの種類があり、芯の硬さによって、書き味、芯とオーバーレイシートの消耗具合が違ってくるそうです。僕は最初からペンについているもので良しとしました。

さて、イラスト(手書き風)を描くためには、PC、ペンタブレット、イラスト作成ソフトが必要になります。僕はもともとPhotoshopElements8を持っていて、筆圧感知にも対応しているので、最低限の環境は整いました。ただ、自分はペイント系のソフトよりもドロー系のソフトの方が好きなので、今後Illustoratorを購入しようかと考えています。ちなみに今は30日無料お試し版をインストールして使っています。もうじき期限が切れますが…。

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趣味でイラストやウェブサイトを制作しています。食べることが大好きで「炭焼きレストランさわやか」の創業価格フェアに行くのが楽しみ(家族揃って)。金曜の仕事帰りには「窯出しとろけるプリン」を買うみたい(僕だけ)。

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