簡単!間違い探しイラスト【”文具おばけ”のキャッチボール】

20130210
間違い探しは、その違いがすべてわかった人にはスッキリ気持ち良く、1つでも分からないものがあると妙に悔しいもの…だと思いますので、今回は、ほとんどの人が悔しい思いをしないであろう簡単なものを描きました。文房具を大事にしないとおばけになって来るぞぉ~と言い聞かせつつ、お子様とご一緒にどうぞ。

スポンサーリンク

描き方・手順

今回は、ペンタブレットとIllustrator CS6を使って、下絵なしで直接描き、出来上がった線画にPhotoshop Elementsで着色する工程で作成しました。描いたのは、オリジナルキャラクター”文具おばけ”がキャッチボールしているところ。

20130210-1
細かくちぎれた消しゴムの破片を使って、鉛筆おばけの”エピン”と消しゴムおばけの”ケシム”が教室の片隅でキャッチボールをしています。

描いていて困ったのは、教室の端のイラストを文具目線で見ると、ほとんど変わり映えしない寂しい背景になってしまうこと。なので、赤青鉛筆の”カオン”を登場させ、芯の残っている青鉛筆部分を使ってスコアをつける係として配置しました(消しゴムの破片を落としたら相手に○印をつける係)。

で、完成したのがコチラ↓。簡単なので小さいお子様にでもどうぞ!

間違い探し!違うところを5つ探せ

次の2つのイラストを見て、違うところを5つ探してください。背景というべき背景が無いので、とても簡単です。

20130210-1

20130210-2

答えはこちら

それではまた。

タイトルとURLをコピーしました